【辞めたい】保育士によくある退職理由とおすすめの転職方法

 

悩める女の子
今の職場環境・人間関係が辛くて保育士を辞めたい…
転職先はどうやって探したらみつかるの??

 

こんな悩みを解決します

 

  • この記事を書いた人

ようせい(@yousei_bg

 

保育士はとてもやりがいのある仕事ですよね。

やりがいがある分、体力的・精神的に重労働なのも事実です。

 

よう
人間関係で悩んでいる方も多く、辞めてしまう保育士が後を絶ちません

 

今回はいい保育園の見つけ方、転職する際の注意点についてご紹介していきます。

 

この記事の内容
  • 保育士を辞めたい理由と解決策は?
  • 転職する際に注意するべきこと
  • 転職時に役立ついい保育園の見つけ方

 

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保育士を辞めたい理由は?

 

なりたい職業の順位が高い保育士ですが同時に、辞めてしまう確率も高い職業です。

 

▼保育士を辞めてしまう理由は以下です。

 

  • 人間関係
  • 低賃金
  • 労働条件

 

保育士には『体力・忍耐力』が必要不可欠です。

夢を抱き保育士になったとしても、主に上記に挙げた3つの理由が原因となり辞めてしまう保育士が後を絶ちません。

それぞれ理由・解決策を詳しく見ていきます。

 

人間関係

仕事をする上で大切になってくるのが人間関係です。

保育士という職業柄、先生同士の会話が絶対必要になります。

嫌な話ですが、女性が多い世界では少なからず『派閥・いじめ』があるのが現実です。

 

よう
私が勤めていた保育園でも派閥がありました。

 

結論を言うと、人間関係がよくない環境ではいい仕事は出来ません。

 

親身になり叱ってくれる先輩・園長が居る保育園は子どもものびのびと育ちます。

あなたの成長を期待し叱ってくれるのと、気に食わないからいじめる』のは話が違います。

保育士は続けたいけど人間関係に疲れた… そんな場合は転職することをおすすめします◎

 

保育士を続けたいのなら違う保育園での就職もいいでしょう。

あなたに合う保育園が見つかることを願っています。

 

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労働条件

保育士の仕事は過酷ですよね。

残業・体力仕事・精神的負担』この3つは付き物です。

様々な能力が求められ、正直休む暇はありません。

 

  • 思っていたのと違う
  • 過酷すぎて付いていけない
  • 続けていけるのか不安

 

このように考えることもあると思います。

身体が元気な間は心配ないですが、『身体的・精神的』にも潰れてしまうこともあります。

私の意見としては、『無理せずに辛くなったら辞める』です。

精神も身体も壊してしまっては保育士どころか生きていくのも辛くなります。

 

よう
自分を壊してしまう前に休職・退職など方法を考えてみることをおすすめします

 

低賃金

重労働の割に給料が低いと言われている保育士。

正規の時間で働き、残業をしても13万円ほどしかもらえない保育園はたくさんあります。

給料と仕事内容が見合っていないのは事実ですが、その理由で保育士を辞めてしまうのはもったいないです。

 

よう
働き方や保育園によって給料が大きく変わります!

 

私が保育士として正規職員で働いていた時は『手取り額が20万円』ほどありました。

同じように短大を卒業し、正規職員として保育園で働いていた友達は『手取り額が14万円』でした。

 

同じ労働条件でも給料が大幅に変わる可能性があります!

 

立地条件や働く環境により給料がいい保育園はあります。

保育士を続けたいけど給料に満足していない場合は違う保育園を探してみるのも1つの手です◎

 

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転職する際に注意するべきこと

 

いざ転職を考えた時に『これからうすればいいの?』という悩みを解決していきます。

 

▼転職する際に注意するべきことは以下です。

  • 辞める意思を最低でも3か月前に伝える
  • 有給の消化(申請)は早めにしておく

 

辞める意思を最低でも3か月前に伝える

辞めよう!と決意し次の日に辞めることは常識的にNGです。

最低でも『3か月前』に辞める意思を伝えておくのがベターです◎

保育園によっては10月に会議が開かれたり、人事の調整上もう少し早い段階で言わないといけない園もあるので臨機応変に対応しましょう。

どうしても心が持たない場合は仕方ないですが、基本的には年度が替わる前の3月に退職するのがいいでしょう。

 

有給の消化(申請)は早めにしておく

保育士の職業柄、急な有給や年度末は取りにくい可能性があります。

有給をしっかり使い切って退職するためにも申請は早めにしておくことをおすすめします。

 

保育園によっては取らせてもらえないこともあるので事前にしっかりと確認しておきましょう!

 

有給は働く人に与えられた権利なので遠慮せずに使いましょう◎

 

いい保育園の見つけ方

 

いい保育園の見つけ方をご紹介します。

 

▼いい保育園の条件は以下です。

  • 随時職員を募集していない
  • 主任がクラスを持っていない
  • 全ての年代の職員がいる

 

他にも見分ける方法はありますが、上記の3つは見学に行った段階で自分の目で確認できることです。

残業がない・悪口を言わない・行事が少ない』などはその環境に入ってみないとわからないことが多いので今回は省きました。

1つずつご紹介していきます。

 

随時職員を募集していない

随時職員を募集している=辞める職員が多い』です。

人の入れ替わりが激しいところは何かあると思った方がいいです。

職員を募集していない保育園は職員が働きやすく、環境がいいと言えるので安心して就職を決めていいでしょう。

 

よう
私が働いていた保育園は随時職員を募集していました。

 

主任がクラスを持っていない

本来主任はクラスを持たず、サポート出来るようにフリーで活動しています。

主任がクラスを持っているということは職員の人数が足りていないので就職すると、必要以上の仕事をする可能性があります。

クラスを持っていない主任には相談やサポートをしてもらえるので安心して担任を引き受けることが出来ます!

 

全ての年代の職員がいる

これは保育園選びにおいて大切なポイントです。

働き盛りの20・30代があまり居ない保育園は『辞める可能性が高い・産休・育休が取れない』可能性があります。

どの年代の職員も居る保育園は働きやすい環境にあると思って大丈夫です◎

 

よう
職員がたくさんいると言うことは環境がいい証拠です!

 

ここに挙げた条件以外にも保育園の探し方を書いているのであわせてご覧ください。

>>こんな保育園はやめとけ!見学ポイントチェックリスト8選

 

まとめ:転職してもキャリアは活かせます!

 

今回はいい保育園の見つけ方、転職する際の注意点についてご紹介しました。

限界を感じたら身体を壊す前に転職することをおすすめします。

労働条件・人間関係・環境』がいい保育園はたくさんあります。

あなたに合った保育園が見つかることを願っています◎

 

よう
辞めてしまう前にいい保育園を探してみませんか?

 

今回は以上です。

 

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