【キッチン編】主婦におすすめする手荒れを防ぐグッズ

 

悩める女の子
手荒れがひどくて困っているんだけど、キッチンで使える手荒れを防ぐグッズはあるかな?
おすすめがあれば教えてほしい!

 

こんな悩みを解決します

 

  • この記事を書いた人

 

ようせい(@yousei_bg

 

 

特に冬は乾燥の季節なので手が荒れやすく、水を使う家事などは億劫になりがちですよね。

 

よう
家事をこなしながら手荒れも防ぎたい!

 

こんな方に、手荒れを防ぐグッズと、応急処置方法をご紹介します。

 

この記事の内容
  • キッチンで使う手荒れを防ぐグッズ3選
  • 手荒れしてしまった時の応急処置方法

 

せい
それでは早速見ていきます。

 

キッチンで使う手荒れを防ぐグッズ3選

 

 

冬でも夏でも関係なく、家事仕事は毎日やってきます。

 

よう
冬場は特に水を使うとあかぎれが出来たり、乾燥したりと手荒れがひどくなりますよね。

 

油料理をした時などはお湯を使いがちですが、お湯は手に必要な油分まで奪うのであまりおすすめできません。

 

せい
かといって水で洗うと時間がかかるし、汚れも落ちにくいし…

 

そんな時は、キッチンで使う手荒れを防ぐグッズの出番です!

 

今回ご紹介するのはこちらの3つです。

 

  1. マリーゴールドフィットネス 食器洗い手袋
  2. フロッシュ 食器用洗剤
  3. アトリックス ハンドミルク

 

どれもおすすめで、効果があるグッズです。

1つずつご紹介していきます。

 

その1:マリーゴールドフィットネス 食器洗い手袋


 

1つ目は、『マリーゴールドフィットネス』の食器洗い手袋です。

 

▼種類と用途の参考はこちらです。

 

  • 塩化ビニルの手袋は比較的安価
  • 強度が高い天然ゴムはフィット感があり丈夫
  • ニトリル製は油汚れに強い

 

よう
これならお湯を使っても安心ですね。

 

せい
滑りにくく、フィット感もあるので使いやすいですよ。

 

サイズはS/M/Lの3展開です。

 

何度も繰り返し使え、手にもフィットするので冬場のキッチンには欠かせません。

 

その2:フロッシュ 食器用洗剤


 

2つ目は、『フロッシュ』の食器用洗剤です。

 

フロッシュのおすすめポイントはこちら。

 

  1. ノンアルコール処方
  2. 弱酸性
  3. 香りがいい

 

フロッシュは今まで使った食器洗剤の中で一番良かったです。

 

よう
手荒れがひどい方には本当におすすめです◎

 

せい
油汚れもしっかり落ちます!

 

他の洗剤に比べ、少し高価ですが使う価値ありな洗剤ですよ。

 

 

香りによって少しタイプが違うので合う洗剤を探してみてくださいね。

 

その3:アトリックス ハンドミルク


 

3つ目は、『アトリックス』のハンドミルクです。

 

アトリックスのおすすめポイントはこちら。

 

  1. うるおいが持続する
  2. カモミール・ワセリン入り
  3. ポンプ式

 

よう
通常のハンドクリームとは異なり、水分をはじく潤いベールが手を守ってくれます!

 

せい
家事中も使える便利グッズです。

 

ポンプ式なのも魅力の1つですね。

 

キッチンに1つ置いておくだけでいつでもサッと使えるのでおすすめですよ。

 

手荒れしてしまった時の応急処置方法

 

 

手荒れ対策をしていても荒れてしまう時ってありますよね。

そんな時に、悪化させないように応急処置する方法をご紹介します。

 

よう
あまりにもひどい場合は病院を受診することをおすすめします。

 

  1. 水に強い絆創膏をつける
  2. ジェルを患部に塗る

 

おすすめの応急処置方法はこの2つです。

 

せい
どちらも水に強い対策なので家事も出来ますよ。

 

その1:水に強い絆創膏をつける


 

1つ目は、『東洋化学』のフィットバンです。

 

完全防水タイプなので、家事をしていても剥がれる心配がありません。

 

よう
美容師さんが愛用していることでも有名です。

 

せい
指の曲げ伸ばしも自由自在に出来るので、気になりません!

 

あかぎれを保護したい方はこちらがおすすめです。

 

その2:ジェルを患部に塗る


 

2つ目は、『メンソレータム』のヒビプロです。

 

普通の軟膏やジェルとは違い、水に濡れても落ちないのがポイントです。

 

よう
患部に塗ると、透明のジェルが絆創膏の代わりに傷口を守ります。

 

せい
あかぎれの箇所が多い方や絆創膏が使えない方におすすめです!

 

ジェルが密着するので傷口が早く治りますよ。

 

以上が、手荒れしてしまった時の応急処置方法です。

 

あかぎれや乾燥からくる切り傷はこの処置方法で治りますが、あまりにひどい場合は病院を受診しましょう。

 

まとめ:冬場の水仕事は徹底的に対策を!

 

手荒れを防ぐグッズと、応急処置方法をご紹介しました。

 

特に冬場は対策が必要です。

 

よう
手荒れ防止グッズで、冬場を乗り切りましょう~!

 

せい
ぜひ参考にしてみてください。

 

今回は以上です。