【就活中必見!】こんな保育園はやめとけ!見学ポイントチェックリスト8選

仕事探しをする上で、人それぞれ重要視することは違うでしょう。

給料・休日日数・人間関係・風通し・待遇

全ての条件が良いに越したことはないでしょう。

私も理想を夢見て就職しましたが一瞬にして打ち砕かれました。

酸いも甘いも経験した私だからこそ伝えれる事もたくさんあるので、こんな保育園で働くのはやめとけ!という保育園8選をご紹介します。

園長が適当

適当と適切って、似ているようで違います

何が起こるかわからない現場なのである程度の適当さは確かに必要です。

ただ、基本的に園長の考えや方針が揺らぐと職員の士気は下がります。

自分が決めた事は最後まで曲げないでその中でいかに臨機応変に対応出来るかが大切な仕事なので、園長が定まってなくて適当だと働く職員が困ります。

お互い人間なので、適当な人間にはこっちも適当でいいか(^_-)-☆となり、信頼関係や尊敬の念が失われます。

 

よう
園長と話す機会は面接等でありますので、見極める良い機会です。

 

主任が担任をしている

基本的に人数にゆとりのある保育園の主任は担任をしません。新人のサポートをしたり、園全体のサポート業務に徹します。

主任がクラスを持っている保育園に就職して困ったとしても暇な先生は居ないので、助けてもらえない可能性があります。

 

よう
みんな自分のクラスの事で精一杯ですから自分のことを気にかけてもらえる余裕はありません。

 

見学の際に見極めは難しいかもしれませんが、大体の人数と主任の仕事内容を確認してみて下さい。

有給が存在してるだけ

働く人間にとって、有給は与えられた権利です

ゆとりのない園では実際誰も有給なんて使えません。存在しているだけで無いも同然です。有給を使える・使えないとでは生活に大きな影響が出ます。勇気のいることですが、見学の際に思い切って聞いてみて下さい。二つ返事で取れるよ、以外はグレーです。

 

よう
しっかり休みが欲しかったり、ワンパターンじゃない働き方をしたい人はシフト制の保育園を選んでください。

 

常に保育士を募集している

単純な話で、保育士が劣悪な環境に耐えれなくなり辞めていきます。それだけの話です。

特に保育士急募!という募集には騙されないでください。

とりあえず誰でもいいから人を募集しているだけなので。

 

よう
給料が異常に高い募集にも気を付けて!

 

ゴミのように扱われます

年齢層が幅広くバラつきがある

下は20代前半、上は50代から定年間近の保育士。

中堅層の保育士はほとんどいない、これ危険です

要因として考えられるのは、結婚を機に産休を取らずに辞めているのです。

産休が取りづらい環境なのか、結婚をチャンスと捉えて辞めていくのか。環境のいい保育園は産休が取れたり、自分の保育園に子どもを預けられたりと保育士を丁寧に扱ってくれます。

 

よう

見学に行った時に大体の年齢層を見ておくと参考になります。

 

常習的に仲間の悪口を言う人がいる

女の人は噂話とか、群れるのが大好きな生き物です。

当然悪口、陰口も大好きです。

保育業は好き嫌いで仕事をしていては成り立ちません。みんなの協力あり、連携ありの仕事なのです。

群れて派閥を作ろうとする人がいたら仕事になりません。

悪口を言う人に限って悪口に同意してほしくて、同意したら告げ口します、あたかも自分は悪くないかのように。ただでさえしんどい仕事+人間関係の悩みもでき、病んでしまいます。

そのせいで雰囲気も悪くなり最悪、保護者に伝わったりすることも

こればかりは就職しないとわからないのですが、無理だと感じたら、他にいい保育園はたくさんあります。

 

よう
自分が潰れてしまう前に転園の検討を!

 

頑張ることが大前提

当然、頑張るのは仕事なので当たり前ですが、1年目なんて何にもわからない状態で1つ1つをこなして頑張った~!と思っていたら、はい、次!みたいな感じで流されるとなんとなくやりがいを失いますよね。

 

よう
頑張って当たり前の中にも一言褒める言葉があれば救われますよね。

 

残念なことに、頑張って当たり前と思う思考の人間には褒めるという言葉が存在しません

報われなくてだんだん機械的に仕事をしてしまうようになるので、人間であるうちに転園の検討を!

行事が多すぎる

保護者にとっては、可愛い我が子の晴れ舞台が何度も見れるので嬉しいですが、職員にとっては正直行事があればあるほど負担になっていきます。

最低限の行事(運動会、音楽会、生活発表会)は必要ですが、それ以外の行事を積極的にしている保育園はとてもしんどいです。(残業、持ち帰りありきです)

 

よう
年間行事を調べたり見学に行った時に聞いてみるのもありですね!

 

まとめ

今回は私が4年間保育士として働いた実体験をもとに書きました。

就職活動は大変ですが、就職してからはもっと大変です。保育業界の離職率の高さから伺えるように劣悪な労働環境で働いている方は多くいます。1人でもそういった思いをして欲しくないという考えから本記事を作成しました。

個人の意見でありこれが全て正しいわけではないですが、これから保育園に就職しよう!と考えている人のお役に立てば嬉しいです。

 

よう
是非、参考にしてみてください。